機構長・副機構長

機構長

1_2016_msasaki

 

機構長
佐々木 真理
Makoto SASAKI
(副医学部長 医歯薬総合研究所 所長)

 


 

副機構長

hitomi

 

副機構長
人見 次郎
Jiro HITOMI
(副医学部長 解剖学講座 人体発生学分野 教授)

 

我々は、沿岸各地を回り、被災地の住民の方々を対象とした健康調査を行い、その結果をお返しすることで、参加された皆さんの健康づくりのお役に立ちたい、さらに、将来に向けて、ゲノム情報や健康情報を活用させて頂き、お一人おひとりにあった予防法を見つけたいと思い、日夜努力しております。ただ、「東北メディカル・メガバンク計画」の実現には、住民の皆さまをはじめ、地域の保健師さん、行政や医師会の皆さまのご理解とご支援が不可欠です。この事業が、真の意味で、皆さまの健康づくりのお役に立てれるように、忌憚のないご意見をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


 

2_2016_ogasawara

 

副機構長
小笠原 邦昭 
Kuniaki OGASAWARA
(附属病院長 脳神経外科学講座 教授)

 

引き続きいわて東北メディカル・メガバンクの副機構長を務めさせていただくことになりました。参加者の皆さま、行政の方々、そして機構スタッフが三位一体となり事業に取り組み、予定数のコホートを形成することができました。今後は本事業で得られた成果を、個人あるいは行政に如何に還元していくか、すなわち参加された方々の健康状態を如何に維持・把握していくかが主な事業になります。引き続き、ご協力のほどお願い申し上げます。


 

 

副機構長
坂田 清美
Kiyomi SAKATA
(衛生学公衆衛生学講座 教授)

 

この度、「いわて東北メディカル・メガバンク機構」の副機構⻑を務めさせていただくことになりました。これまでの「臨床研究・疫学研究部門」だけでなく機構が全体として円滑に運営できるよう、努力して参る所存です。沿岸地域の復興は一様ではなく市町村によりばらつきが大きいのが現状です。それぞれの地域の実情に即して、特に健康面から最新の研究成果を地域に還元しながら復興に貢献できるよう努力して参ります。また、居住環境が健康面に多様な影響を与えていることも明らかになりつつあります。地域のコミュニティづくりも大切な課題です。これらの課題に留意しながら事業を推進して参る所存です。


 

7_2016_fukushima

 

副機構長
福島 明宗
Akimune FUKUSHIMA
(臨床遺伝学科 教授)

 

「いわて東北メディカル・メガバンク機構」副機構長の就任にあたり、一言ご挨拶申しあげます。私はこれまでイノベーション推進・人材育成部門にて、GMRC資格取得のサポート、医療用家系図自動作成ソフトウエア(f-tree)の開発、遺伝情報回付研究などに携わって参りました。現在世界各国では、遺伝情報を活用して個人の体質に合った医療や疾患の予防法の開発といった新たな試みが国家戦略的に始まってきております。私は皆さまからお預かりした貴重な健康情報や生体情報を、次世代型予防医療へ活用等社会に還元出来るように、これからも邁進していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。